こんにちは!暖かくなりましたねぇ(^-^)

今日は BBC Learning English のサイトで紹介されているものです。

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Leopard can’t change it’s spots.

(ヒョウはヒョウ柄を変えられない)=人は変わらない、本質は変わらない

という意味です。

そして、このサイトでは、
中国やスペインでは、この同じような表現をどういうか
という興味ある取り組みです。

韓国では ↓

So, a leopard can’t change its spots, well in Korean we have a similar phrase, we say -세살 버릇 여든까지 간다 and it basically means the habits of a three year old lasts until the age of 80 – and this basically means ‘a leopard can’t change its spots’.

だそうです。(^-^)

これ日本と似てますね。「三つ子の魂百まで」
でも、ちょっとこの Leopard の表現とはニュアンスが違うかも。。。ですね
(;^ω^)

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BBC のサイトにある例では:

Examples:

I told Karen she had to study more if she wants to pass her exams but a leopard can’t change its spots – she won’t do it.

(試験に受かりたければ、もっと勉強せんとアカンよ!とカレンに言ったけど、、、変わらないわね、、、カレンは勉強しないわよ)

とか、

Freddie promised he wouldn’t get into trouble at school but I don’t believe him – a leopard can’t change its spots.

(フレディは学校で厄介なことに巻き込まれないようにするよ、と約束したけど、、、ヒョウはヒョウ柄を変えられないって言うよね)

とあります。

ちょっと違うでしょ、三つ子の魂とは。・ω・

「これがピッタリだぜ!」っていう日本語の表現あれば、教えてくださぁ〜い!
(^-^)

 

ちなみに、ヒョウってネコ科ですよね。ネコ好きな人にとっては(でなくても)
カワイイ!ッ ですよね。

うちにいるネコは ↓ こんなのです。(;^ω^)

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中尾新吾

ブラウン・ランゲージラボ