(have) an ax to grindとは、直訳すると「研がれるべき斧を持っている」

昔、ある人が道で少年を呼び止めて、彼を褒めるのです。「君は強そうだね。きっと斧を研ぐのも上手なんだろうね。」すると喜んだ少年は一生懸命に彼の斧を研いだのです。研ぎ終わると、その人はその少年にお礼も言わないどころか、「こんなに時間をかけやがって。」と言って去ってしまったのです。

この物語からできたフレーズです。

意味は:「人にお世辞を言うことで何かを得ようと考えている」

またこのフレーズは相手の人を褒める時に「別に君から何かを期待してるんじゃないんだ。心底褒めてるんだよ。」ということを伝えるために、よく否定文でも使います。I don’t have an ax to grind.

 

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