予習と復習どっちが大切?
こんにちは、宮内です。
今回は予習と復習どちらが大切かというテーマです。みなさんはどちらが大切だと思いますか?
どっちも大切かなあ
もちろんどちらも大切です。しかしどちらか選べと言われると,私は復習の方が大切だと思っています。
そもそも成績ってどうやって上がるんでしょうか。勉強ってどうやって得意になるのでしょうか。
もちろん勉強をたくさんやって、勉強ができるようになる!!
その通りですね。もう少し踏み込んで言うと、自分ができなかった問題ができるようになる、これが勉強するということだと私は考えています。スポーツでも同じです。できなかったことができるようになるために繰り返し練習しますよね。野球であればヒットを打つために素振りを繰り返す、サッカーならドリブルを繰り返し特訓するといったようなものです。
今できないことを練習してできるようになる、これはまさに勉強でいうところの復習ですよね。練習せずにスポーツが上達しないのと同じで、勉強でも繰り返して練習、つまり復習をしないと上達しないということです。だから復習が大切なのです。勉強でいうと、自分の弱点を克服する=わからない問題が解けるようになる、この積み重ねをできる人が勉強が得意になる人だと思っています。
復習は大切なのはわかったけど、じゃあ復習ってどうやればいいの?
ここからが大切な話です。復習の仕方が一番大切です。間違えた問題の解説を読むだけでは復習とは言えません。解説を読むのは大切なことですが、ただ読み進めるだけではいけません。例えば英語であれば、自分にどの知識がなかったからこの問題を間違えたのかを意識して解説を読みましょう。解けなかった原因が単語なのか、文法なのか、英文解釈ができなかったからなのか、間違えた原因を見つけられるようにしましょう。間違えた原因がわかったら、その知識を理解するようにしましょう。必要に応じて、自分の持っている参考書や辞書なども参考にしながら、その知識を理解できるとなおよしです。間違えたところを二度と間違えないようにするために、本当に定着したかどうかも自身で測ってみてください。どうすればよいかと言うと、例えば、復習する中で不定詞の理解が弱いと気づけたとしましょう。では不定詞とはどういう英語で表せるのか、日本語ではどのように訳せるのか、不定詞の3つの用法の役割や特徴は?このような説明を何も見ずにすらすらと話せたら定着できたと判断してよいでしょう。逆に説明がうまくできない、言葉につまってしまうということであれば自分のものになっていないということです。改めて学習しましょう。
このような復習を愚直に続けられる人が勉強が得意になっていく人だと思っています。復習は時間も労力もかかるものですが、自分の弱点を少しでも減らして、できるようになった!という経験をたくさん味わってほしいなと思います。
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