共通テストおつかれさまでした!!

こんにちは、宮内です。

受験生のみなさん、共通テストおつかれさまでした。

2026年の共通テストの総評は大手予備校が出しているものを見ていただければと思いますので、ここでは行いませんが、英語リーディングは解いてみました。

大手予備校の評価の易化というように確かに今年の問題は得点しやすいように思いました。解いていて重要だと感じたことを述べていきます。

①本文で出てきた単語が選択肢では別の単語に言い換えられている

②論理表現を意識して能動的に文章を読んでいく

①に関しては、TOEICに慣れている人ならよくわかってもらえると思います。本文で出てきた単語がそのまま選択肢に出てくることは多くなく、巧妙に言い換えられています。英検にもよく見られますし、二次試験にもよく見られる、英語の問題の常とう手段です。今年の問題でいうと、sufficientとenough、receiveとbe given、 more than a dozen regionsとmultiple areasなどです。こういった言い換えがあると意識して読んでいるかどうかで解くスピードがかなり変わってくると思います。共通テストは時間との勝負ですので、大切な要素と言えるでしょう。

②については、論理表現(however、but、in short、 moreoverなど)を意識できているか、ということです。さらに能動的に読むということは、筆者の主張や登場人物のの重要な行動や言動などに注意するということです。重要そうな文を見た時に線を引っ張ったり、キーワードだけでも近くの余白に書いておく、ということが大切です。長文を読む上でよく陥るのが、なんとなく読み進めていったものの読み終えると、どんな話だったかよく覚えていない…というものです。これが起こると、また文章を読み返さないといけなくなり大幅に時間が割かれます。そうならないためにも重要な文章を見つけたら、余白にキーワードを書き込むといったことをして頭の中を整理すると、読解の助けになると思います。

共通テストの英語はすべての大問が長文となっているため、上記のことを意識して実践するだけで、点数が変わってくると思います。私立大学や二次試験が控えている受験生だけでなく、高1、高2生も今から意識してもらうと英語の長文が少し得意になるかもしれません。ぜひやってみてください。

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