ロード・オブ・ザ・リング新作決定!

こんにちは、宮内です。今回は英語学習とは直接関係ありません、予めご了承ください。一部ネタバレも含みます。

ワーナーが現地時間24日に発表しました、ロード・オブ・ザ・リングの新作映画が製作決定!

タイトルはThe Lord of the Rings: Shadow of the Past とのこと。監督は引き続きピーター・ジャクソン監督だそうです。脚本を担当する一人、コルベアによると、ジャクソン監督による映画1作目(2001年)で採用されなかった原作小説「旅の仲間」の6章分(第3章から第8章まで)に基づく内容になるとのこと。

この第3章から8章で出てくるものといえば、トム・ボンバディルや塚山丘陵です。

トム・ボンバディルはアマゾンプライムビデオで配信されている力の指輪シーズン2で出てきています。この下の人ですね。ものすごい力をもった人です。人という表現が正しいのかどうかもわかりません。最古老の者よりも年老いていたと言われています(つまり最も古い存在?)。例の指輪の影響をまったく受けないそうです。

指輪物語ファンには、このトム・ボンバディルは、原作者のトールキンが自身を指輪物語の世界に落とし込んだ存在なのではと言う人もいるそうです。

塚山丘陵も実はとっても大切です。フロドたちはブリー村(映画でアラゴルンと出会った躍る子馬亭がある村)に行く途中、この塚山丘陵に迷い込みます。そこには塚人という幽霊のようなものがいて…というような話です。そこで手に入れたとあるものが、映画王の帰還でも大活躍します。映画でもそのシーン自体はあるのですが、塚山丘陵のシーンがなかったので、その設定はないものとされています。

他にも映画でもメリーが言及していた古森なんかも出てきますが挙げるときりがないのでこれくらいに。

私は幼少期にロード・オブ・ザ・リングを観て、指輪物語の世界にとっぷりのめり込んでいきました。英語が好きなのもこの作品があったからです。私の人生に最も影響を与えたもののひとつです。それくらい思い入れのある作品ですので、たくさん書いてしまいました…。

何でもいいので英語が好きになるきっかけがあるのはいいなと思っています。好きなセリフを覚えるのが語学学習では一番手っ取り早いですよね。みなさんが英語が好きになったきっかけは何ですか?もしあればぜひ大切にしてくださいね。

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