こどもの数は減って、大学の数は増えている?

こんにちは、ブラウン・ランゲージラボの宮内です。

今回はタイトル通り、こどもの数が減って、大学の数が増えているという

お話です。

日本経済新聞によると2025年の合計特殊出生率は1.13前後で過去最低、

出生数は67万1,000人だったそうです。

ちなみに2024年の出生数は68万6,000人だそうです。

そして大学の数、4年制大学の数は2025年では812校、10年前の2015年は779校だったそうです。また、2025年4月の大学入学者は62万8,766人から64万5,513人へ1万6,747人増加しており、大学進学率は58.64%と過去最高とのこと。

こどもの数はどうすれば増えるのか、大学の教育の質はどうなのかといったこのあたりの話題には数多くの議論がありますが、ここでは話しません。気になる方は調べてみてください。

2025年に生まれたこども約67万人、2025年の大学進学率58.64%、

2025年の大学入学者64万人、

2025年に生まれたこどもが大学生になる頃の大学進学率や大学数などにはもちろん変化があるかと思われるので単純比較はできませんが、この数字だけを見ると2025年に生まれた約67万人のこどもは望めばほぼ全員大学にいけるということになります。

これが良いことなのか悪いことなのかは判断が分かれるものと思います。これを読んでいる方もぜひ一度メリットデメリット両方を考えてみてほしいです。このようなお話は実際の授業でも特に高校3年生の生徒によくします。大学に行くということはどういうことなのか、何をしにいくところなのか、しっかり考えてほしいからです。いずれにしても大学に行くためには基本的には勉強するしかないと思いますので、そのこともきっちり伝えていますし、みなさんも大学に行く意味を考えながらも、まずはしっかり勉強してくださいというメッセージで今回のブログを終わりたいと思います。このあたりの話は話題に事欠かないので近いうちにまたお話したいと思います。

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