a, an, the, some の区別(2)

英文法・冠詞系
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文法的なお勉強(練習)です (^^)

説明は、この一つ前の記事(1)を見てくださいね。

次の文章の空欄に a, an, the もしくは some を入れましょう (*^^)v

3) It is pleasant to read ____ book in ____ afternoon.

4) There is ____ garden behind ____ house.

 

この前の問題の答え:(X は【何も入れない】を表します)

1) Some (X) children love X fruit.

children は複数の名詞ですね。初めて出てきた情報なので、

a children としたいですが ^^; 、複数なので some をつけるか Xです。

fruit は、集合的に「果物」という場合は数えられない名詞です。なので a をつけません。

Xです。

 

 

2) A child ran across the street.

Child は数えられる名詞(可算名詞)で、単数、そして初めて出てきた情報なので、 a

street は可算名詞です。そして初めて話に出てきたので a street でもいいじゃないのか?

そうですよね、けど、話している人は、「どの通り?」かを頭にイメージして話しています。

なので、名詞を特定する the です。

A child ran across a street. とすると、世界中にあるstreetのうちの一つのstreetとなり

なんだかイメージしにくいですよね。

 

次回に続く (^.^)/~~~

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