Beatles 1 – 2015 version について(^-^)

ブラウンの英語の日々
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こんにちは!ブララボ上本町の中尾です。

いよいよ平成 最後の大晦日ですねぇ。

 

な時にこんな話題?!(;^ω^)ま、いいじゃぁないっすかぁ。

最初の release が2,000年なんですね、
この「The Beatles 1」

The_Beatles_1_album_cover

その当時は、ああぁ、ベストアルバムね、要らんっす。だってアルバム、レコードとCDそれぞれ全部持ってるし。自分でベストアルバム何回も作ってるし(みなさんも同じでしょ?)

って感じで、見向きもしませんでした。(まぁ、1,2回聞いてはみたけど)

で、先日 Apple Music にて「For you」のコーナーに紹介されてたのが

これ↓ 2015年版。

beat1-2015

こんな説明が:

■ジャイルズ・マーティン(英の音楽プロデューサー。父はビートルズのプロデューサーだったジョージ・マーティン)とアビイ・ロード・スタジオのエンジニアが、全ての音源をアナログ・マスターから新しくステレオと5.1chにニュー・ミックス。『ザ・ビートルズ 1』は2000年に発売。その後リマスターされて2011年に発売されているが、最新ミックスを施され登場するのは初めて。

 

ふむふむ、これは聞いてみないわけにはいきませんよ、と聞いてみた。

ヮ(゚д゚)ォ! いい音!なんかちょっと違う!ステキ!どことなくクリアに聞こえる?

とにかくいいね!です。

例えば、”I Want To Hold Your Hand”

イントロ、
C C D~, C C D~, C C DDDDDDD(リフ)

この DDDDDのリフの部分でこんなにバスドラが聞こえてたっけ?
って感じで左耳から強烈に聞こえてきます。

とか

“Can’t Buy Me Love”

なんか良い意味で音が薄くて爽やか! なんだか今風!

とか

“Let It Be”

間奏でこんな電子ピアノ?シンセ?の音あった?
って感じで、これも左耳から新しく聞こえてきます。

などなど、まだ全部言えてないけど、きっと聞くたびに発見があると思う。

こんな素人な漠然とした分析でなくプロフェッショナルな分析・解説しておられるサイトがあるので、ご参照を!!!

「ザ・ビートル1」2015年版は何が変わったのか

 

このアルバムで一つ、残念 and 不思議なことは

“Please Please Me” が収録されてないってことです。

 

以上です。(^-^)

 

中尾新吾
ブララボ上本町

 

 

 

 

 

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